カーテン窓辺の処理
●カーテン窓辺の処理も、インテリアには大切なポイントとなります。
カーテンは日中の強い日差しで室内の家具や内装材が日焼けするのを防止し、また、外からの視線をカットする役割を果たします。
そしてインテリアエレメントの中でも、もっとも簡単にインテリアイメージを変えられるものであるため、季節感を味わったり、気分転換を図ることができるなど、暮らしの中に潤いを与えてくれます。
カーテンの種類には大きく分けて、ドレープ(厚地)、レース(薄地)、ケースメント(厚地と薄地の中間)、特殊なものとして遮光カーテン、シャワーカーテンなど、その他ロールスクリーン、ブラインドなどがあります。
最近は大胆な柄やプリント系の布を見かけます。
カーテンのデザインも多種多様になりました・個性ある住まいには、窓辺にも気を配りたいものです。
カーテンを選ぶ際には、室内の仕上げ材や家具などとの調和を考えて色・柄を決めましょう。
また、窓下の放熱器や、壁面に取り付けられている照明器具や換気用の設備機器の位置などを確認してから選んでください。
人の集まる建築物には、防火性能のある防炎カーテンを使用することが義務付けられています。
火災から生命、財産を守るためにも、一般住宅でも火を使用する居室や、高齢者の部屋には防炎性能のある布地を選ぶことをおすすめします。
雪への対応一配置と建物による工夫
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